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三島町では、令和9年度「星空の街・あおぞらの街」全国大会を本町で開催するため、準備を進めております。
今後、環境省、福島県、「星空の街・あおぞらの街」全国協議会をはじめとする関係機関と連携し、全国から訪れる皆様に三島町の美しい星空や豊かな自然、その環境を活かした地域づくりを知っていただける大会となるよう、開催に向けた準備を進めていきます。

【写真:美坂高原の星空】
「星空の街・あおぞらの街」全国大会は、大気環境の保全に対する意識を高めるとともに、郷土の環境を活かした地域おこしの推進などを目的として、全国各地で開催されている大会です。
大会では、大気環境保全の普及・啓発等において優れた活動を行った団体・個人に対する表彰をはじめ、開催地域の取組紹介や記念講演などが行われます。
詳細はこちら⇒「星空の街・あおぞらの街」全国大会・全国協議会(環境省HP)<外部リンク>
令和8年9月13日に美坂高原で開催した「ミサカノヨゾラ2026」において、矢澤町長から、令和9年度の全国大会を三島町で受け入れることについて来場者の皆様へ発表しました。
三島町ではこれまで、美坂高原を舞台に、星空観望や星空ヨガ、天文・星空に関する講演などを組み合わせた「ミサカノヨゾラ」を開催し、美しい夜空を地域資源として活用する取組を進めてきました。
全国大会の開催を、こうした取組をさらに発展させる機会としていきます。

【写真:ミサカノヨゾラ2026で全国大会について話す矢澤町長】
三島町には、美坂高原の美しい星空をはじめ、只見川や只見線、第一只見川橋梁、生活工芸など、豊かな自然と暮らしの中で育まれてきた地域資源があります。
今回の全国大会では、式典や表彰だけでなく、三島町ならではの自然環境や地域資源を全国から訪れる皆様に体感していただける大会を目指します。

【写真:第一只見川橋梁を走るJR只見線】
現時点では、次の内容を予定しています。
開催地
福島県三島町
開催時期
令和9年9月(予定)
主な内容
式典、表彰、記念講演、開催地の取組紹介、エクスカーション、星空観望などを検討しています。
また、記念講演・基調講演等については、京都産業大学神山宇宙科学研究所長・特別客員教授の渡部潤一氏による講演を予定しています。
※開催日程、会場、プログラム等については、現在、関係機関と調整を進めています。

【写真:「ミサカノヨゾラ2026」で講演する渡部潤一氏】
三島町では、星空を観光資源として活用するだけでなく、美しい夜空を将来世代へ引き継いでいくため、自然環境や光環境の保全について考える取組を進めています。
全国大会の開催を、三島町の星空や自然環境の魅力を全国へ発信するとともに、町民の皆様と改めて地域の環境の価値を考える機会につなげていきます。
今後、大会の開催日程、会場、プログラム、参加方法等について、詳細が決まり次第、町ホームページ等で順次お知らせします。