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災害時非常用備蓄品の備蓄状況について


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印刷用ページを表示する 更新日:2026年8月3日更新

非常用食料品の備蓄状況

・町では、非常用食料品として、町内7か所に下記の品目及び数量を配備しています。
​・ 備蓄量については、全人口の20%が避難したと想定し、その3日分を目標数量としています。
 例:約1,300人×0.2×3食×3日分=約2,400食

○食料品の備蓄状況(令和8年4月1日時点)
  宮 下 滝 谷 大 谷 浅 岐 間 方 大石田 早 戸 合 計
アルファ米 2,150食 200食 150食 100食 100食 200食 100食 3,000食
長期保存水 1,176食 156食 96食 48食 84食 168食 60食 1,788食
カレー 1,590食 570食 360食 180食 300食 600食 150食 3,750食
シチュー 1,620食 570食 330食 180食 300食 600食 150食 3,750食

​※ 備蓄品は宮下地区と道路寸断等による孤立可能性が高いとされる6地区に配置しています。
※ アルファ米は50食/箱、保存水は12l(500ml24本または2l6本)/箱、
 カレー・シチューは30食/箱単位で倉庫に保管されています。
​※ 飲料水(長期保存水)は1食1リットルで計算しています。

アルファ米 保存水 カレー・シチュー

※ 写真は参考及びイメージです。全ての備蓄品が写真のものとは限りません。

家庭でも食品等の備蓄を行い災害に備えましょう

 各世帯でも「最低3日間、推奨1週間」分の飲料水、食料品及び生活必需品を備蓄しましょう。

 食料品の備蓄方法として、ローリングストックを心がけましょう。ローリングストックとは、日常的に非常食を食べて食べた分を補充し、「蓄える」→「食べる」→「補充する」ということを繰り返し、常に新しい食料を備蓄する方法です。
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