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・町では、非常用食料品として、町内7か所に下記の品目及び数量を配備しています。
・ 備蓄量については、全人口の20%が避難したと想定し、その3日分を目標数量としています。
例:約1,300人×0.2×3食×3日分=約2,400食
| 宮 下 | 滝 谷 | 大 谷 | 浅 岐 | 間 方 | 大石田 | 早 戸 | 合 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アルファ米 | 2,150食 | 200食 | 150食 | 100食 | 100食 | 200食 | 100食 | 3,000食 |
| 長期保存水 | 1,176食 | 156食 | 96食 | 48食 | 84食 | 168食 | 60食 | 1,788食 |
| カレー | 1,590食 | 570食 | 360食 | 180食 | 300食 | 600食 | 150食 | 3,750食 |
| シチュー | 1,620食 | 570食 | 330食 | 180食 | 300食 | 600食 | 150食 | 3,750食 |
※ 備蓄品は宮下地区と道路寸断等による孤立可能性が高いとされる6地区に配置しています。
※ アルファ米は50食/箱、保存水は12l(500ml24本または2l6本)/箱、
カレー・シチューは30食/箱単位で倉庫に保管されています。
※ 飲料水(長期保存水)は1食1リットルで計算しています。

※ 写真は参考及びイメージです。全ての備蓄品が写真のものとは限りません。
各世帯でも「最低3日間、推奨1週間」分の飲料水、食料品及び生活必需品を備蓄しましょう。
食料品の備蓄方法として、ローリングストックを心がけましょう。ローリングストックとは、日常的に非常食を食べて食べた分を補充し、「蓄える」→「食べる」→「補充する」ということを繰り返し、常に新しい食料を備蓄する方法です。