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10月26日(月曜日)、町長室において、ふくしま駅伝「希望ふくしまチーム」選手激励会を開催し、北舘亮監督、13区を走る鈴木優介選手が出席しました。
はじめに、齋藤行紀町スポーツ協会長より、「限られた時間の中で練習してきた成果を発揮し、7町村合同でのチームということから、各町村に希望を与えるような走りをしていただきたい」と挨拶がありました。
次に、矢澤源成町長が「小さい町ながら、3名の選手に参加いただき大変嬉しく感じる。昨年よりも良い結果が残せるよう頑張っていただきたい」と激励され、続いて二瓶俊浩議長が「体調管理には万全を期され、当日は三島町の代表としての誇りを胸に、納得のいく走りを期待しています」と祝辞を述べました。
選手からの抱負では、北舘亮監督から「昨年から中心メンバーが抜けて、不安な部分もあるが、今いるメンバーで精一杯走り切りたい」と述べられ、13区を走る鈴木優介選手からは「13区というアンカーに繋がる大切な区間のため、前回の記録を超えられるような走りをしたい」と意気込みを語りました。
最後に、町スポーツ推進委員会より北舘亮監督に激励品が贈呈されました。
なお、鈴木庄蔵副町長、山口浩教育長、五十嵐豊子教育長職務代理者が同席されました。
第38回ふくしま駅伝は、11月15日(日曜日)しらかわカタールスポーツパーク (白河市総合運動公園) 陸上競技場を7時40分にスタートし、福島県庁前がゴールとなります。
三島町からは、4区(矢吹町役場から鳥見山陸上競技場)を鈴木康生選手(高校2年)、13区(二本松市役所から二本松市・安達支所)を鈴木優介選手(三島町役場)が走ります。
選手の皆さんが力を発揮し、悔いのない走りができることを願っています。
三島町からの応援をどうぞよろしくお願いいたします。