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18日、会津坂下駅開業100周年を迎える会津坂下駅を記念し、団体臨時列車「只見線周年記念号『風っ子』」が会津若松―会津川口間で運行されるのに伴い、極上の会津プロジェクト協議会の沿線各首長による出発式が開催されました。同協議会の代表が「豊かな自然、伝統文化をさらに磨き上げ、国内外の観光客を会津ならではの温かいおもてなしで迎えましょう。」とあいさつしました。
須田優子会津若松駅長の出発進行の掛け声とともに、三島町をはじめ市町村の関係者が、「風っ子」が見えなくなるまで小旗を振ってお見送りをしました。
