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令和8年8月25日(火曜日)、三島町町民センターにおいて、市町村対抗福島県軟式野球大会に出場する三島町チームの激励会を開催しました。
はじめに、齋藤行紀町スポーツ協会長より、「限られた時間と環境の中で練習してきた成果を発揮し、町民の皆さんの応援を背に頑張っていただきたい」と挨拶されました。
次に、矢澤源成町長が「近年の酷暑もあるため熱中症には十分気をつけ、まずは1勝を目指してベストを尽くしてほしい」と激励し、続いて二瓶俊浩議長が「これまで養ってきた力を存分に発揮し、野球を楽しみ、仲間とのきずなを深めて、のびのびとプレーしていただきたい」とご祝辞を述べられました。
その後、選手一人一人から大会に向けた決意が述べられ、三島町の代表としての責任と誇りを胸に、力を合わせてプレーすることを誓いました。
監督の西恭平さんからは、「今年から出場要件が改正され、町内企業で働く方もチームに加わり、1勝を目指してオール三島として頑張っていきたい」と誓いの言葉を述べられました。
最後に、星孝和町スポーツ推進委員長から主将の三浦健太郎さんに記念品が贈呈されました。
なお、山口浩教育長、五十嵐豊子教育長職務代理者が同席されました。
今年からユニフォームが新調され、選手たちは新たなユニフォームに袖を通し、三島町の代表として大会に臨む決意を新たにしました。
三島町チームは、9月5日(土曜日)12時30分から会津若松市の「あいづ球場」において、磐梯町チームとの初戦に臨みます。
選手の皆さんには三島町の代表として、町民の皆さんの思いを胸に、最後まで諦めない熱いプレーを期待します!