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7月30日、三島町交流センター山びこで、学習指導要領改訂の中心メンバーである学習院大学の秋田喜代美教授を講師に、三島町教職員「保・小・中きずなプラン」夏季研修会が開催され、これからの時代に求められる「子供主体の授業づくり・学校づくり」をテーマに、町外の教育関係者を含め約50名が参加しました。
前半は三島小の算数科の授業実践をとおして、課題づくりや多様な個が生きる教師の立ち位置、隣の人との交流場面や全体での共有の効果的な在り方など、参加者同士の話し合いを交えながら丁寧な指導がなされました。
後半は、次期学習指導要領の方向性について、「主体性」や「深い学び」、「時間の質」など、最新の検討課題について、具体的な解説がなされました。
今回の研修をとおして、一人一人の子どもの思いや考えを大切にする授業や学校の在り方について、さらに研鑽を深めることができました。今後も保・小・中のさらなる連携をとおして、子供主体の授業づくり・学校づくりに努めていきたいと思います。
