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6月16日(火曜日)、三島町立三島中学校にて、台湾の雲林県立樟湖生態国民中小学校との「第2回オンライン交流会」が開催されました。
三島中学校の2・3年生(7名)と、台湾側の日本語部の生徒(7名)が参加し、今回はよりパーソナルなコミュニケーションに焦点を当てたプログラムを実施しました。
○全体あいさつから、各教室での「1対1」交流へ
オンラインでの全体あいさつを終えた後、生徒たちはそれぞれ各教室に分かれ、タブレット端末を活用した「1対1」の自己紹介に臨みました。より相手とじっくり話せるよう、今回は15分間の対話として、ペアを入れ替えながら計3回実施しました。

○英語とジェスチャーを交えた生き生きとしたコミュニケーション
自己紹介は、生徒たちが事前に準備した内容をもとにすべて英語で行われました。画面越しに身振り手振りのジェスチャーを交えながら、「好きな動物は?」「おすすめの台湾料理は何?」など、お互いの興味を引く質問を積極的に投げかけました。相手の英語に笑顔でうなずきながら、一生懸命にリスニングする生徒たちの姿がとても印象的でした。


○参加した生徒たちの感想:「緊張」から「楽しい!」へ
参加した生徒たちからは、「とても楽しかった!」という声が数多く聞かれました。「はじめは緊張したけれど、話しているうちに次第に慣れてきて、楽しくコミュニケーションをとることができた」と、1対1の対話を通じて大きな達成感と自信を得たようです。
○今後の展開
次回の自己紹介(第3回交流)は、今年9月に予定されています。
回を重ねるごとに距離を縮めている生徒たち。今後は趣味などの身近な話題から一歩進み、お互いの地域が抱える課題について学び合う「課題解決型学習」へと発展させていく予定です。
また、来年には、台湾の生徒たちが三島町を訪れる直接対面での交流も検討されており、海を越えた同世代の絆がさらに深まることが期待されます。