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三島小の1年生から6年生までの児童は5月28日、学校近くの宮下地区の水田で田植えを行いました。三島町の「田んぼの学校」は、20年以上続いている行事で、三島小と宮下地区と教育委員会が協力して行っています。
宮下町内に唯一残った田んぼで、いつでも子どもたちや地域の方々の目に入り、生長を見守ることができます。
「田んぼの学校」は、機械に頼らないで昔ながらの米作りを体験することを目指しており、田植えから稲刈り、脱穀も昔ながらの道具を使って手作業し、除草剤も使わないで育てます。
収穫したお米は、「おばあちゃんの味」(郷土料理体験)で調理して、全校児童やお世話になった宮下地区の方々にもおすそ分けして味わいます。
児童は泥だらけになりながら丁寧に植えることができました。

