ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 三島町役場 > 教育委員会生涯学習課 > 保・小・中きずなを深めた合同運動会!

保・小・中きずなを深めた合同運動会!


本文

印刷用ページを表示する 更新日:2026年6月5日更新

  五月のさわやかな青空の下、「つなごうきずな!かがやけ三島っ子!笑顔の花を咲かせよう!」のスローガンに、5月23日(土曜日)に三島中校庭で、第3回三島町きずなスポーツフェスティバル(保・小・中合同運動会)が開催されました。保育園児から中学生までが一堂に会し、地域や保護者の皆さんに見守られながら、「子どもたちが創る運動会」を目標に、はつらつとした演技と競技を披露しました。

 開会式では、保育園児の代表3名が元気いっぱいに開会の言葉を述べると会場全体の雰囲気が一気に和やかになりました。ラジオ体操では、小・中学生の代表がお手本を示し、地域の方々も一緒に体を動かしました。

 かけっこやリレーなど、保・小・中が一緒に行う種目では、小さい子を高学年や中学生がさりげなく支える姿がとても頼もしく見えました。また、転んでしまった子に手を差し伸べながら走る姿に温かい声援が送られました。

 保護者や地域の方の競技では、参加者が声をそろえて綱を引き合い、会場中から大きな声援がとびました。参加した保護者や地域の方からは、「子どもと同じ土の上で汗をかき、成長を間近に感じられた」「地域の方々と顔を合わせて話すきっかけになった」などの声が聞かれました。

 閉会式では、「小さい子に優しくできてうれしかった」「中学生のお兄さんお姉さんがかっこよかった」などの感想が聞かれました。子どもたちは、学年をこえて協力する楽しさや、地域の一員として支えられている喜びを実感した一日となりました。

 子どもの輝く笑顔と、それを支える保護者・地域の方の温かいまなざし。 今後も、このつながりを大切にしながら、地域ぐるみで子どもを育てる行事としてつづけていきたいと思います。

 

3人で走る 孫と走る

応援合戦 全員集合