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令和8年4月20日(月曜日)、三島保育所にて「桐製ドミノ」の贈呈式が開催されました 。
このドミノは、佐久間建設工業株式会社が地域貢献および資源の再利用を目的として、桐製フローリング材の端材を活用して製作してくださったものです 。児童たちが自然素材に触れ、豊かな心を育む機会となるようにとの願いが込められており、専用桐製ケースに入った桐製ドミノ2セット(1セット240個)をご寄贈いただきました 。
式では、佐久間建設工業株式会社の佐藤岩男代表取締役社長から、「三島町の特産品の桐で製作したドミノです。みんなで楽しく遊んでください。」と、子どもたちへ向けた温かいごあいさつをいただき、児童へドミノ本体が手渡されました 。
山口教育長からは、「まちづくりへの貢献と子どもたちのために素晴らしい寄贈をいただいたことに深く感謝いたします。」と謝辞が述べられました。
式の後半には、さっそくドミノを並べたり倒したりして、桐特有の軽やかな音や手触りを楽しみながら遊ぶ姿が見られました 。
閉会にあたっては、児童の皆さんから元気よくお礼のあいさつがあり、地域との絆を感じる和やかな贈呈式となりました。


