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「ゴッホの傑作『夜のカフェテラス』の光の表現に感動!」 ~公民館主催 バスで行く「大ゴッホ展」見学ツアー~


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印刷用ページを表示する 更新日:2026年3月26日更新

福島県立美術館で開催されている「大ゴッホ展~夜のカフェテラス~」の見学ツアーが、3月25日(水曜日)に三島町公民館の主催で行われました。

定員30名の募集に対し、先着順ですぐに満員となるほどの人気ぶりでした。

当日は予定時刻の5分前には集合が完了し、バスは町民センターを出発。10時前には県立美術館に到着し、スムーズに入場することができました。

 

入場に並ぶ列 

 

カフェテラス

 

本展覧会は、県政150周年と東日本大震災から15年の節目に合わせて開催されており、会場にはゴッホのコレクションで知られるオランダの「クレラー=ミュラー美術館」から名品74点が集結しています。

《夜のカフェテラス(フォルム広場)》や《自画像》などの代表作のほか、同時代のモネやルノワールらの作品も展示されていました。

 

21年ぶりの来日となった今回の目玉作品《夜のカフェテラス》は、夜空の青色とカフェの黄色い灯りが基調となっています。

これまで夜空を黒か灰色で描くことが主流だった西洋絵画においては非常に斬新な表現であり、大勢の方が足を止めてじっくりと見入っていました。

また、常設展では、ふるさとを描き続けた三島町出身の日本画家・酒井三良の作品も鑑賞することができました。

 

酒井三良

 

参加された皆様は、名画をとおして自分の中で新たな発見をしたり、一緒に観ている方との感じ方の違いを語り合ったりしながら、めったにない貴重な機会を存分に味わい、良い思い出になったようです。

 

一行は県立美術館を後にして、道の駅ふくしまで昼食と買い物を満喫。その後、米沢まわりで道の駅田沢にも立ち寄り、16時過ぎに無事公民館へ到着しました。車中も和やかな話題で会話が弾み、充実した楽しい一日となりました。

 

公民館では、今後も町民の皆様にとって有意義な企画を検討してまいります。次回のご参加も心よりお待ちしております。