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令和8年3月16日、三島町町民センター大ホールにおいて「三島町特別支援教育研修会」が開催され、三島保育所、三島小学校、三島中学校の教職員約20名が参加しました。
講師には、本町出身である会津大学短期大学部 幼児教育・福祉学科准教授の五十嵐一徳氏をお招きし、「特別な教育的支援を必要とする児童・生徒の理解」についてご講演いただきました。
前半は、特別な支援を必要とする子どもたちの「困り感」にどのように手を差し伸べるかという視点から、一人ひとりの特性を踏まえた指導の工夫や、学びを保障するための環境づくりといった具体的な手立てについて理解を深めました。
後半は、実際のケース会議の例を参考に、小学校での配慮や支援を中学校へどのように引き継ぎ、継続していくかについて協議・研修を行いました。
三島町が目指す「小・中9年間を見据えた一貫した支援」に向け、教職員がどのような共通認識を持って支援にあたるべきかを学ぶ、大変有意義な研修会となりました。



