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令和7年11月27日(木曜日)午後2時45分から、三島町議会議場にて「三島町次世代の議会」を開催しました。三島中学校3年生4名と三島小学校6年生9名の計13名が参加し、このうち5名が代表して一般質問を行いました。
※「三島町次世代の議会」は、子どもたちが議会運営を体験し、自分の意見をまちづくりに生かす「主権者教育」の推進と、地域の課題を自ら考える力を育むことを目的として実施しています。
一般質問では、クマ対策を含む人と動物の共存、移住・定住に向けた町づくり、SNSによる情報発信、伝統工芸のPR、公園整備やイベント充実など、町の未来を見据えた提案が幅広く出されました。町側からは、現状や課題、今後の方向性について丁寧な答弁が行われました。
議会終了後、二瓶俊浩議会議長からは、「今回の議会のように本物に触れることが大切であり、自分を変えていく貴重な経験だったと思う。堂々として立派な議会だった。」との講評がありました。
また、参加した小・中学生議員からは、「三島町の課題を考えるきっかけになった。今後に生かしていきたい。」「自分が考えた取組だけでなく、答弁から多くの視点をいただいた。」「もう少し質問したかった。」などの感想が寄せられました。
次世代の議会での意見や気づきは、小・中学生の皆さんと一緒になって、今後の町づくりに生かしてまいります。