桐の花の香りが満開‼ 町中緑も満開‼

今年の春はいつ来たのだろうか?と思うほど5月は暑い日が続き、5月25日・26日・27日には真夏日を記録するなど北海道・東北地方では異常な暑さでした。

三島町では、田植えシーズンを迎え各地区で暑さにも関わらず皆さん一生懸命に農作業に従事されていました。

そんな暑いさなかに、ふと地区の風景を見まわしてみると、桐の木の高いところで「桐の花」が満開を迎えていました。

 

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(黒男山 桐植栽地 撮影:桐専門員 藤田旭美さん)

桐の花は高いところで咲き、また、大きな葉もあることからなかなか満開の時を鑑賞することが難しいのですが、満開の桐の木は全体が薄紫に包まれているようです。

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西方 撮影:桐専門員 藤田旭美さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満開は過ぎていますが、町の桐専門員である藤田さんによると、桐の花の香りは今が一番いい時期とのことです。写真も藤田さんが町内の桐の木の花の調査をしたものです。

皆さん、ぜひお近くの桐の木に注目してみてください。高いところで薄紫の花たちが今を盛りに咲いておりますので。

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桐の花が満開を終えようとしていますが、町の木々たちは「緑の満開」を迎えています。鮮やかな黄緑色だった先月から一気に緑が濃くなり、もう夏の風景になっています。

IMG_1937田植えも順調に進んでおり、6月上旬には各地区で終了するようです。

田植えも終わると三島町は一大イベントの「ふるさと工人まつり」を迎えます。そしてこの時期のもう一つの町の行事でもある「虫送り」が行われます。

西方地区では6月8日(土)に実施されますが、ただいま中学生を中心に準備の真っ最中です。地区掲示板には手作りポスターが張られていました。

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どんどん日が長くなり、もう少しすると田んぼにも蛍が飛び交う季節に。夏も近いですね。

 

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