第12回「会津の編み組み工芸品展」開催!

第12回「会津の編み組み工芸品展」

 会津地方の編み組み工芸品の表彰や展示販売する「会津の編み組み工芸品展」が10月15日・16日に交流センター山びこで行われました。

 

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▲ 展示・販売が開催されるよりも早い時間から長蛇の列ができるほどの盛況ぶりとなりました

 

 第12回となった今回、応募者数は88人、応募点数488点にのぼり、午前8時30分から執り行われた表彰式においては、福島県会津地方振興局長賞に板橋泰二郎さんの作品名「手提げ籠」(山ブドウ)が、 三島町長賞には板橋サガミさんの作品名「手提げバッグ」(ヒロロ・モワダ)が選出されました。その他に多くの作品が受賞され、受賞作品は会場にて展示販売されました。

 

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▲ 三島町長賞を受賞した板橋サガミさん

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▲ 受賞作品も会場に展示

 

 午前9時30分になり、展示販売の会場が開かれると、行列をなしていた多くのお客さんが多数の工芸品を求めてなだれ込み、会場はあっという間にお客さんでいっぱいに。
 バッグやザル、財布やストラップなど多岐に渡る工芸品の数々をお買い求め頂きました。

 

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▲ 時間になると会場はお客さんでいっぱいになりました

 

 また山ブドウストラップやヒロロコースターの手作りを体験できるコーナーも大盛況。子どもからお年寄りまで幅広い年齢のお客さんに満足していただけたようです。

 

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▲手作り体験コーナーも多くの人で賑わいを見せました

 

第6回「ものづくり再光」

 同じ日程で、生活工芸館において「ものづくり再光」が開催されました。
 こちらでは編み組み以外の生活工芸の作品を展示・販売するイベントです。染め物や桐細工など多数の作品が展示されていました。

 

 先日テレビ放送された「桐の巨大ブーメラン」も展示されており、多くのお客さんが足を止めてじっくりとブーメランを眺めている姿もありました。

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▲ 桐のまな板や米びつ、茶筒など桐細工は注目の的

ものづくり再光ブーメラン

▲ テレビ放送された桐の巨大ブーメラン

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