高齢者・地域住民・介護関係者交流カフェ「きてみっせ」

6月20日、観光交流館からんころんにて、高齢者や地域住民、介護関係者のみなさんが交流できる「きてみっせ」が開催されました。

 

「きてみっせ」は29年9月から月に1回、定期的に開催しているカフェで、高齢の方や介護を行っている方、地域の方々とでゆっくりとおしゃべりができる交流の場をつくることを目的として行っており、現在までに多くの方がいらっしゃっています。

 

6月の今回は「食中毒予防」について、宮下病院の管理栄養士の方からお話しを聞く、というものでした。

 

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気温が高くなり、ジメジメとしてくる梅雨の季節に発生しやすい食中毒。食材の保存の仕方や調理の仕方、手の洗い方など、色々なお話ししてくださり、参加された方々は熱心に聞き入っていました。

 

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お話しを聞いたあとはお茶を飲みながら、時間までみなさんでおしゃべりをして楽しんでいました。

 

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「きてみっせ」では介護の仕方についてだったり、高齢者に多い病気についてだったり、専門家に様々なお話しをしていただく他、認知症予防になるレクリエーションを行うこともあります。

 

当日は宮下病院の看護師さんや町の役場職員もいますので、困っていることや悩んでいることがあれば気軽にご相談ください。

 

開催日程や内容については、お知らせ版やホームページのイベントページにてお知らせします。興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度からんころんにお越しください。

 

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