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地域資源の再発見ワークショップ
地域資源の再発見事業ワークショップ
『ふだん着の暮らしを語ってみんべ』

【地域資源再発見ワークショップの目的とは】

 三島町振興計画のシンボル事業「エコ・ミュージアム構想〜町民みんなが主役、町全体を博物館に〜」の推進を目指して、住民の生活史に着目した集落単位のワークショップを実施しながら内発的にエコ・ミュージアム拠点を立ち上げることを目的とします。
 三島町・奥会津の風土が培ってきた生活文化は住民の「ふだんの暮らし」の中にこそ宿り、それらが伝統文化や地域の記憶の核心となっています。その価値を住民ひとりひとりが再発見することが、三島町で生活し・新たな世代を育て・都市との交流を行う上での自信や誇りの背骨づくりへと繋がります。

大谷地区第一回
「地域のあるもの探し写真ワークショップ」

【実際にやったこと】
▼大谷地区の「○○さん家」を中心に、ふだんの暮らしの舞台で何気なく使っているモノ、暮らしの中で行っているコト、人が使っているワザを、地区外(都会の)人が初めて見聞きするような気持ちになって発見し、質問し、記録します。

▼暮らしの中のモノ・コト・ワザに目を凝らし、ゆっくりと歩きながら聞き書きする方法で「虫の目で100m探検隊」をスタート。

▼聞き書きした内容は、住宅地図のコピーにメモし、デジカメで写真を撮っておく。後で、模造紙に地図と写真を貼り込んで「かべ新聞風」にまとめました。


大谷ワークショップ瓦版その1



大谷地区二回目
地域のあるもの探し写真ワークショップ


大谷ワークショップ瓦版その2

大谷地区三回目
古写真を使った世代間交流
▼大谷地区の生活や風景を写した「古写真50〜60年前までのもの)」を使って地区内外の三世代の交流を行います。

▼当日ワークショップとして、「古写真」をパソコンで投影しながら三世代が車座となって「座談会形式」の交流会を行います。進行役1名と、記録係2名(板書、写真・録音)が交流会の進行を行います。

▼この世代間交流ワークショップにより、古写真から読み取れる「地域の環境や暮らしぶりの変化 (あるいは変わらないこと)」が世代を超えて共有され、地区に対する思いや行動を育むきっかけとなることが期待されます。

大谷ワークショップ瓦版その3


大谷地区四回目

大谷地区で3回行なってきたワークショップの成果(壁新聞など)を見ながら、これから「守っていきたいモノ/コト」「創っていきたいモノ/コト」の両面 から話し合いを行い、平成19年度の『大谷地区ワークショップ』の計画をみんなで考えます。

大谷ワークショップ瓦版その4


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