「第11回日本再発見塾in奥会津・只見線」~奥会津のものづくりのある暮らしを聞き歩く~

「第11回日本再発見塾in奥会津・只見線」

 ~奥会津のものづくりのある暮らしを聞き歩く~ 11月18日~19日開催

 

 

32cd2c_995be33bda0f4fbe90ea303a93c07aecmv2

 

 日本再発見塾は日本各地に根付いた文化・伝統・歴史に触れその魅力を再発見し、地域をそして日本をもっと元気にしようとする活動です。(詳しい内容はこちら)第11回目の会場として奥会津地域の5町村(柳津、三島、金山、昭和、只見)が選ばれ、三島町もその会場の一つとして再発見に取り組みます。

 毎回、各界で活躍する文化人や著名人が開催地を訪れ、そこに暮らす人びとや参加者がともに地域文化を体験し、交流し、そして情報を発信します。第1回は2005年8月に岩手県葛巻町で開催され、以降毎年、滋賀県高山市、福島県飯舘村、山形県最上町、岡山県新庄村、長崎県波佐見町、福島県古殿町・飯舘村、岐阜県飛騨高山、和歌山県太地町、と続き、昨年は新潟県十日町市で行われました。

 

 奥会津で開催される今回の日本再発見塾では、奥会津地域の5町村に分かれて町村ごとのテーマに沿って聞き歩きの旅に出ます。(全体の情報はこちら 日本再発見塾in奥会津・只見線サイト

 

img_8840三島町のテーマは「ものづくり」。雪深い奥会津の冬の手仕事として「ものづくり」の文化を大切に伝える三島町。特にヤマブドウ細工、ヒロロ細工、マタタビ細工は奥会津編み組細工として国の伝統的工芸品にも指定されています。初日の聞き歩きの旅では、ものづくり文化を暮らしの中で受け継いでこられた地域の方を代表して、三島町西方地区の “小松順吉さん” を訪ねます。マタタビ細工を長年続けてこられた小松さんが歩んできた人生とものづくりとともにある暮らしの様子を伺います。また、2日目には、ものづくり体験(ヤマブドウストラップづくり)を予定しています。

 

 あわせて、只見線をご利用いただき紅葉に彩られた奥会津の風景を楽しみながらお越しいただければ幸いです。

 なお、定員は10名となっておりますのでお早めにお申し込みください。

 

 

【行程表】

 ●11月18日(金)

   14:35       会津宮下駅集合 (JR只見線  会津若松駅発13:07乗車  →  会津宮下駅14:35着)

   14:40~14:45 三島町会場開会【会場】会津宮下駅前

   15:00~16:30 聞き歩き西方地区の散策と聞き歩き  小松順吉氏を訪ねて

   16:45~      宿泊先移動  【宿泊先】宮下温泉 栄光舘 ℡0241-52-2636

   18:00~18:30 昔語り  三島町の語り部サークルちゃんちゃんこの皆さん

   18:30~      夕食・懇親会 (宿泊先にて)

 ●11月19日(土)

   8:45 宿泊先出発

   9:00~10:15  ものづくり体験(ヤマブドウストラップ制作)と生活工芸館見学【会場】生活工芸館

   11:00~15:00   全体フォーラム 【会場】金山町

            5町村で旅をした著名人・参加者が一堂に会し、日本再発見塾を振り返ります。

   15:00     解散

【定員】   10名(定員になり次第受付終了となります。)

【参加費】  15,000円

       ※当日集合場所までの交通費は各自ご負担下さい。

       ※お金の支払い方法はお申し込み後別途ご連絡いたします。

【申込み〆切】11月11日(金)

【参加申し込み方法】

 ●以下の情報を事務局までご連絡ください。

   氏名・住所・連絡先(℡、メールアドレス)、年齢、性別、参加希望町村【三島町】

【連絡先】

 日本再発見塾奥会津実行委員会事務局

  ホームページ http://nihonsaihakkenjyuk.wixsite.com/okuaizu-tadamisen

  FAX:0241-82-5810  メールアドレス: nihonsaihakkenjyuku.okuaizu@gmail.com

お問合せ先

地域政策課

所在地:〒969-7511 福島県大沼郡三島町大字宮下字宮下350 TEL:0241-48-5533 FAX:0241-48-5544

MAIL:seisaku@town.mishima.fukushima.jp

Top